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早漏の正しい治し方!早打ちペニス解決の決め手は原因チェック&対策法にあり!

男にとって、早漏ほど重苦しくやっかいな問題はありません。

もちろんEDや精力減退だって、悩んでいる男性は世の中にごまんといます。

しかし、極論してしまえば勃起の問題は、ED治療薬という解決法が確立されています。

それに対し、早漏は「これを使えば一発で治る!」という特効薬は今のところ存在しません。

だからと言って、諦めるのは早すぎです!

何しろ、意外と知られていないだけで、早漏にもちゃんと治し方があるのです。

それらを試さず、ふがいない早漏ペニスのまま、男として生涯を終えていいワケがありません。

セックスの持久力を高めるために、ここでご紹介する早漏治療法にぜひチャレンジしてみてください!
真面目な人ほどペニスのことで真剣に考え込んでしまいがちなものです。

実は、早漏はこの「悩む」という行為が一番良くありません。

そう、焦りや悩みは、早漏解決の敵なのです!

頭を悩ませたところでペニスにいいことなんて何もありません。

早漏を解決するには、行動あるのみ!

ここでご紹介する方法を実践して、「早打ちペニス」とサヨナラしましょう!

早漏の原因は大きく分けて身体と心の2種類!治し方もそれぞれ違う!

早漏とひと口に言っても、「身体」に原因があるものと、「心」からくるものでは解決策が異なります。

まずは自分がどちらのタイプの早漏なのか、もしくは両方の原因を抱えているのか、セルフチェックしましょう。

脱・早漏の近道は、原因をつきとめること。そして、解決するための正しい方法をとることなのです!

【早漏の原因が身体=ペニスにある場合】

まず身体に原因がある場合から見ていくと、一番多いのは「ペニスが刺激に慣れていない」というタイプです。

特に亀頭の部分が露出していない仮性包茎の方には、この傾向が多く見られます。

また、オナニーの際に皮ばかりをイジる「皮オナ」派の人も同じく、亀頭部分への刺激に慣れておらず、早漏に陥りがちです。

もうひとつ、フィジカル原因の早漏は、体力&精力の衰えです。

これは、性的興奮がMAXに達する前に身体の踏ん張りが効かず、精子が漏れてしまうというもの。

分かりやすく言えば、身体の衰えからくる早漏です。

身体にガタがきはじめる中年以上の男性に多くみられるのが特徴といえます。

そして当然のことながら、生まれ持っての個人差。これも意外と大きいです。

実は動物というのは本来、早漏の方が子孫繁栄に有利なのです。

交尾中は最も敵に狙われやすい無防備な瞬間。

早く&数多く子種を出せる個体が自分の子を残せるチャンスが大きいというわけです。

人間も動物である以上、この習性を引きずっており、その程度は人によって違います。

ここでは「早漏は生物の本能に根差したもの」と理解しておけばいいでしょう。

このように、早漏というものは決して病気などではなく、人間ならば誰にでも起こりうる現状です。

ですから、早漏だからといって過度に落ち込む必要はありません。

何しろ先にお話しした通り、悩みすぎるのが一番早漏にはよくないのですから。

さて実のところ、早漏の問題は心に原因があるパターンの方がやっかいです。

そのことを次の段でみていきましょう!

【早漏の原因がメンタル=心にある場合】

心因性の早漏については、まず勃起と射精のメカニズムから説明が必要です。
そもそもペニスの働きには、「交感神経」と「副交感神経」なるものが大きく関わっています。

緊張時には交感神経が、リラックスしている時には副交換神経が優位となります。

そして、前者が優位な時には射精しやすくなり、後者が優位であれば勃起しやすくなるのです。

つまり、早漏を防ぐには副交感神経優位=リラックスすることが大事なのです!

イキそうになった時、焦れば焦るほど我慢できずイッてしまう…。

そんな経験は誰もがあるのではないでしょうか?

これは本来リラックスすべきところ、緊張で交感神経が優位となっているせいで起きる現象です。

また、過去にHで失敗した思い出がフラッシュバックのように蘇ってしまうこともあります。

これも心からくる早漏の原因のひとつです。セックス版PTSD、と言ってもいいかもしれません。

失敗経験、つまりトラウマがあると、「またやらかしたらどうしよう…」などと不安でいっぱいになるものです。

そうすると、心は緊張を強いられ、交感神経が高まって暴発してしまうというわけです。

【早漏の治し方・身体編】亀頭を鍛えて長持ちなペニスになる

ペニスが敏感すぎることに根本的な原因がある場合、まずペニスを刺激に慣らしていくことが必要です。

そのためには、以下のような早漏対策が有効といえます。

①風呂場で亀頭トレーニング!

これは言わば、入浴時に粘膜部分を洗う習慣づけで早漏を防ぐ方法です。

ペニスを刺激に慣らすと聞くと、オナニーやセックスを想像しがちなもの。

しかし、日々の生活の中で、早漏防止のための積み重ねをしていくのもまた、同じくらい重要なのです。

風呂で身体を洗う際は薄めたボディソープなどを使い、念入りに亀頭部分を刺激するとよいでしょう。

過敏ペニスは徐々に鍛えられていくはずです!

②日々のオナニーでペニス鍛錬!

「オナニーをしすぎるとバカになる…」なんてよく言いますが、これは全くの俗説です。

むしろ、こう言えます。

「オナニーは、やればやるほど早漏解決の役に立つ!」

ただし、ただ出すだけではなくペニスを鍛錬する気持ちをしっかり持つのが重要です。

特に、オナニーでは一番敏感な先端部分を中心にイジりたいところです。

手で亀頭いじりはくすぐったくて難しい人は、オナホールを日々のオナニーに導入するのもアリです!

③セックス経験を積みまくる!

ある意味、これは一番手っとり早い早漏脱出法です。

お相手が見つからなければ、道場破りのごとく風俗に突撃するのもよいでしょう。

もちろん最初は風俗でも早打ちしてしまうでしょうが、相手はプロですから気にする必要などありません。

むしろ、意中の女性とのセックスで恥をかくより百倍マシではないでしょうか?

風俗でしっかりとペニスの経験値を上げておきましょう!

④包茎気味だったらとにかくムク!

仮性包茎は普段から皮かぶりになることで、ペニスが過保護になるというデメリットがあります。

仮性の方は、こまめに皮をむく意識を持ちましょう。

そうすることで、亀頭部分の風通しがよくなり、ニオイを抑えられるというプラス面もあります。

ただし、重度の真性包茎である場合は、話は別です!

いっそのこと男性向けのクリニックで皮を切ることを考えた方がいいかもしれません。

⑤体力&精力をしっかりつける!

身体の衰えからくる早漏には、滋養強壮に効果のあるサプリを飲むのがオススメです。

もしくは日頃からスポーツをする習慣をつけるのもいいでしょう。

【早漏の治し方・心編】焦らずリラックスが基本!

メンタル要因の早漏を防ぐには副交感神経を優位にして、心の底からリラックスしてセックスに挑むこと、これに尽きます。

とはいえ、どうやったら副交感神経をコントロールできるのかと言われると、悩んでしまう方も多いことでしょう。

ここでは心を整え、早漏を治すワザをご紹介します!

①副交感神経を優位にする「セロトニン」を増やす!

残念ながら、副交感神経を自分の意識でコントロールすることはできません。

しかし、脳内物質「セロトニン」の分泌を増やすことでリラックス状態、つまり副交感神経が優位な状態を作れます。

てっとり早いのは抗うつ剤・抗不安剤などを処方してもらうことです。

心療内科や精神科に行くのはちょっと…という方でも、心配はいりません。

一部の男性向けクリニックでは、早漏治療用としてこれらのお薬を処方しているところもあるからです。

ただし、中には抗うつ剤などが体質に合わない方もいます。

また、早漏のためにお薬に頼るのをよしとしない方もいるでしょう。

そんな方には、地道な方法ですが日光浴と運動がオススメです。

特に日光浴はうつ病の治療法として取り入れられているほど、セロトニン分泌と大きな関わりがあります。

②セックス前のリラックス術を取り入れる!

早漏を防ぐには、とにかく心をゆったりと落ち着かせるのが肝心です。

一番効果的で、しかも簡単なのは、セックス前にぬるま湯でじっくりお風呂につかること。

入浴は副交感神経を高め、気持ちを落ち着かせる効果があります。

同じく、リラックスにはマッサージも有効です。

パートナーとの関係次第ですが、お相手にお願いするという手もアリでしょう。

お互いにマッサージをしあって、スキンシップしつつ心もほぐしてしまう!というワケです。

③睡眠&食事をしっかりとる!

人間が副交感神経優位=リラックス状態になるのは、睡眠時と食事時です。

睡眠欲、食欲、性欲のうち、事前に性欲以外のふたつを満たしておくと、はやる気持ちがおさまります。

すなわち、性欲の暴走を抑えられるというわけです。

ただし食事は満腹になりすぎるとセックスのヤル気をそぐことがあるので、腹八分目にしておきましょう。

④セックスの不安を取り除く!

リラックスしようと言われても、セックスやペニスそのものに自身がなければ難しいのも事実です。

「勃たなかったどうしよう…」

「小さなペニスを笑われたらどうすればいいのか…」

そんな恐れが早漏に繋がりやすいのです。

これはズバリ、自信喪失の根本原因を取り除くしかありません。

増大サプリなどでイチモツ強化に励み、不安を元から解消しましょう!

【早漏の治し方・緊急編】とっさの時の睾丸引っ張り!

「ヤバイ、いきそうかも…」と感じた時に使える、緊急避難的な早漏対策があります。

それは「睾丸を引っ張る」というテクニック!

男は玉袋を引っ張られると一時的に、副交感神経にスイッチが入ります。

そのことにより、射精ストップ効果が生まれるというわけです。

ただし、本当のギリギリで使っても間に合わないので、射精の気配を感じたらすぐ活用したいところです。

なお、引っ張るのではなく優しく刺激してしまうと、むしろ射精を促してしまうのでご注意ください!

【早漏の治し方・裏技編】とりあえず1回出してED治療薬を飲む!

重度の早漏の方だと、そもそも挿入までたどり着けない男性だっています。

「とてもじゃないが亀頭トレーニングくらいでは間に合いそうもない!」

そんな不安を抱える方には、とっておきの裏技があります。

それはズバリ、「セックス前に1回オナニーで出しておいて、そこでED治療薬を服用する」!

ややオキテ破りというか、異端のテクですが、効果は間違いなくあります。

これは無理やり勃たせてするセックスであり、あくまで奥の手です。

ただ、確実に持続力は伸びます!とにかくピストン時間を伸ばしたい方向けの方法といえます。

なお、オナニー後どのくらい時間をあけてED治療薬を飲むべきかは、体質によって異なります。

ED治療薬は効きやすい人と効きにくい人がいるからです。

できれば本番系の風俗などを使って、事前に試してみることをオススメします。

【早漏の治し方・発想の転換編】あえて挿入で勝負しないという手!

ここまで、経験を積んでペニスを慣らすのが重要であるとお伝えしてきました。

とはいえ、早漏を恐れてセックスに挑めないという男性も多いはずです。

そんな方は、逆転の発想として、「挿入よりも前戯で勝負する」という方法も有効です。

挿入したらすぐイッてしまうのなら、あえてギリギリまで挿れなければいい、というわけです。

早漏な男ほど愛撫に時間をかけるべき!

前戯でたっぷり時間をかけて女性を満足させるというのは、実はかなり有効な手です。

確かに早漏の男性というものは、ピストン時間は短いかもしれません。

しかし、愛撫をしっかりしていれば、セックス全体として見れば「短くない」と考えることもできるのです。

前戯なんてしょせん挿れる前の準備体操、などと考える男性は結構います。これは大きな誤りです。

むしろ愛撫こそがセックスの要と考える女性は少なくありません。

また、女性は激しい指攻めなどよりもじっくり時間をかけた愛撫を好みます。

早漏で悩むくらいなら、頭の中をからっぽにして、指や舌を動かすことに集中しましょう。

ひたすら女性に尽くしていれば、女性はきっと反応してくれるはずです。

そうしているうちに、やがて自分の緊張がほぐれてくることだってあります。

落ち着いた状態でピストンをいつもより長く楽しめることでしょう。

早漏の治し方は知るだけじゃなく日々の積み重ねが大事!

早漏を治すにはどの解決方法をとるにしても、ある程度続けることが求められます。

1日や2日で何とかしようと思うのではなく、早漏は腰を据えて向き合うべきものなのです。

まずは、そのことをしっかりと頭に入れておくことです。

そうすれば、早漏であるからといって自分を責めたり、セックスを諦めることはなくなります。

早漏の根本解決は「原因を見定める」「その解決のための方策をとる」ということが最大のポイント。

逆に言えば、ちゃんと早漏脱出のための努力をしていれば、解決できないことはありません。

「俺なんてどうせ一生早漏のまま」などと投げ出してしまわないで、地道な一歩を日々積み重ねましょう。

そうすれば、好きなだけ抜き差しが楽しめるタフなペニスが、あなたのものとなるのです!